家と庭とをつなぐウッドデッキ

*最高に気持ちいい!開放感いっぱいのデッキスペース

 ガーデニングやお庭づくり…と聞くと、 「ウチは忙しいからな…」「豪華な庭はいらないなあ」なんて思いませんか?最近の住宅はゆったりした間取りと、開放的な空間作り をしてあるものも多い上に、テレビやパソコンなど、家の中でゆっくり過ごすライフスタイルになっているからかもしれません。 それでも全然問題ありません。あるとすれば運動不足?くらいでしょうか。

ただ一度、ウッドデッキで過ごしてみてください。びっくりするくらいの開放感を味わえるはずです。お部屋からすぐに出られる外空間…窓を開けて、光のなかに出ていくときの感覚は、他には無い心地よさです。

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ウッドデッキの種類と特徴

 ウッドデッキの種類は大きく分けて2種類。自然素材のものと人工のものです。どちらを選んだらいいのでしょうか? 一般的に、自然素材のデッキのメリットは、・質感がいいこと、・加工がしやすいので自由なデザインが出来ること、・比較的コストが安いこと、などです。

大まかにですが、次にご紹介していきます。

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*天然木のウッドデッキ(ウエスタンレッドシダー、イペなど)



自然素材の、本物のウッドデッキ。質感がいちばん良い、おススメのデッキです。 特にレッドシダーはバランスの良い材料で、加工も自由で屋外に強く、 昔はカヌーの材料やトーテムポールの材料に使われたこともあり、信頼できる材料です。 グリーンフィールドにご依頼いただいたお庭でも、最もよく使われています。
レッドシダーのデッキ
<注意!>
イペやウリンなどの南洋材を、メンテナンスフリー(全く手入れがいらない)と思われている方は、注意してください。 南洋材は確かに屋外使用にとても強い材料ですが、木材なので、どうしても劣化します。特に色の抜けが早く、あっという間に 灰白色になります。色の抜けた状態をイメージして使うことが大切です。
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*人工素材のデッキ(アルミ・人工木材)



アルミや人工木のメリットは、メンテナンスがほとんどいらないこと。ほぼ放ったらかしで大丈夫です。 また、最近はデザインの良いものも出ており、多くのお宅で使われています。木材に比べるとかなり コストは高いのですが、メンテナンス性を第一に考えられている方にはとてもおススメです。
人工木デッキ
<注意!>
人工素材のデッキの弱点。それは日差しで表面が熱くなってしまうこと。 植物や建物の日陰を計算して作るか、オーニングなどの屋根を取り付けると、 快適なデッキになります。お庭全体のプランの中で考えることで解決できます。